南部の梅は「一目千里」とか言われて有名で、何度か足を運びました。壮大なスケールですが、この時期は寒いし実家からでも結構遠いし、人も多くて、がんばって今年も見に行こうとはあまり思えませんでした。
結婚して泉州に住んで、泉南市にある「金熊寺の梅林」を見て以降、こちらの方が近いし、小じんまりしていて、ずーっと何年も家族で見に行くようになりました。
ぼちぼち毎年恒例のこの梅見が近づいてきました。ここのお楽しみは、山の頂上にある茶店で、おでんが売っていて、いつもおいしく感じます。また、三宝柑もかなり安く売っていて、おまけをくれたりします。それに梅干しも売っていますが、昔ながらの塩辛くて素朴な味わいです。
岸和田で昨日梅の花が5分くらい咲いているのを見て、何か待ち遠しくなってきました。来週か来来週くらいが花の見頃でしょうから、その時期に出かけようと思っています。
<参考リンク>
金熊寺の梅林(泉南市のHPより)
金熊寺周辺の散策マップ(同上より)
山上のお茶屋さんのHP
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