2010年2月7日日曜日

地元の名産品の思い出


 ふと今日NIKKEI NETへ投稿をして、思い出したことがあります。地元固有の揚げ物というテーマだったのですが、たちうおの天ぷら(さつま揚げのこと)などを紹介したら、これが地元有田市が日本一の漁獲量でした。(実家は隣町になります。)
 いつも年2回和歌山へ帰省すると、妹からお土産にもらうのが西村物産の「太刀魚浜焼き」です。(写真はかなり以前のもので、いかなごくぎ煮と一緒もらった)子ども頃は、たちうおは安いので、嫌というほど食べさせられて、辟易していたのですが、この太刀魚はうまくて、淡泊で上品な味で、ゆずホン酢が合います。お酒の肴にもよし、もちろんおかずにもいいです。偏食の娘もこれは食べてくれます。



 本当にこうして書いていると、今すぐにもでも、買いに行きたいという衝動を抑えて(高速に乗れば家から片道65kmで1時間15分で行ける。)、今度夏に帰る時にでも、1パックを買って、義理の両親に食べてもらいたいと思います。
 こうして地元について考えれば、みかんだけでなく、他にも名産品があって、まだまだ知名度がないだけで埋もれているものが多いのではないかと思います。
 あまりにこの商品が気に行って、以前夏に買い求めに行くと、盆休みで作ってないので買えなくて、大変残念な思いをしたことを思い出します。その時に同時に探したのえびのおかきは、休みだったにもかかわらず、社長さんが(自宅へ行くと)どこそこのスーパーに在庫があり今売っていると、親切に教えてくれました。
 また高校の同級生がみかんジュースを作っています。定価(希望小売価格)1本1000円と高いですが、濃厚でおしいいです。でも、PRする場が少なくて、これも隠れた地元名産品なんです。
 これらはいい商品で、扱う人も田舎のいい人ばかりです。もっと脚光を浴びるような仕掛けが必要と痛感します。



 

0 件のコメント:

コメントを投稿