2009年12月27日日曜日

LOHAS (ロハス)


 友人にクリスマスプレゼントをお願いしまして、今日届きましたのが、この手作り石鹸です。
 かなり前から、ナチュラルテイストなものを雑貨などでよく見かけます。(例えば、きなりのシンプルなランチョンマットや、草木染めのタペストリーや様々なものなど、こうしたコンセプト商品も、今や定番品として定着しているような気がします。)
 薬品について専門家の友人ですので、ひまし油で石鹸を作ってくれました。湿気厳禁(型崩れするため)、泡が出ない、泡や液が目に入ったら目が痛い(石鹸としてやや危険では?)でも、肌には優しいとのことです。(なんか知的職人の友人らしい作品です)
 手作りだけに、量産できないけれど、人の温かみがあって、娘曰く「いいにおいがする」のです。市販の製品と比べるとそんなに強くありませんけれど。
 ロハスと言われて、例えば車でも電気自動車やハイブリットや低燃費などが出てきて、消費者のライフスタイルへの意識が大きく変化していますね。
 ただ単に消費して商品はおしまいではなくて、それを使うことで、環境や健康に一定の配慮があり、そうした消費者自身が納得するようなコンセプト、つまり文化を創造する(「カルチャー・クリエイティブ」→Yahoo辞書「ロハス」より引用)などのメッセージ性がなければ、難しい時代になってきた気がします。
 ともあれ、そんな難しい話は別にして、この手作り石鹸を楽しく大事に使わせていただこうと思った次第です。

 
 


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